100字要約 Vol.25
このブログでは、 最近やっている「100字要約」という思考の筋トレの過程を、 そのまま記録しています。 Q1:思考の筋力トレーニングとは 今のところ、 「考え方を再現可能な技術として鍛える行為」 と捉えています。 Q2:得られる効能とは 少なくとも、 「安定した判断力・深い言語化・他者を動かす力」 にはつながっているように感じています。 題材:仲野徹『みんなに話したくなる感染症のはなし』河出書房新社 本論第一章第一節 100字要約:ウイルスは「生物と非生物の間」が正しい。なぜなら、代謝できず、自己複製を宿主に頼り、固有の細胞膜を持たないからだ。このように、生物の定義に照らすと判断が揺れる。だから、生物か否かは単純に分類できない。 ※Vol.23の変化版(その2)です。
100字要約 Vol.24
このブログでは、 最近やっている「100字要約」という思考の筋トレの過程を、 そのまま記録しています。 Q1:思考の筋力トレーニングとは 今のところ、 「考え方を再現可能な技術として鍛える行為」 と捉えています。 Q2:得られる効能とは 少なくとも、 「安定した判断力・深い言語化・他者を動かす力」 にはつながっているように感じています。 題材:仲野徹『みんなに話したくなる感染症のはなし』河出書房新社 本論第一章第一節 100字要約:ウイルスは「生物と非生物の間」が正しい。なぜなら、代謝能力はなく、自己複製を宿主に頼り、固有の細胞膜を持たないからだ。このように、生物の定義そのものが問われている。だから、生物か否かは意見が分かれる。 ※Vol.23の変化版(その1)です。
100字要約 Vol.23
このブログでは、 最近やっている「100字要約」という思考の筋トレの過程を、 そのまま記録しています。 Q1:思考の筋力トレーニングとは 今のところ、 「考え方を再現可能な技術として鍛える行為」 と捉えています。 Q2:得られる効能とは 少なくとも、 「安定した判断力・深い言語化・他者を動かす力」 にはつながっているように感じています。 題材:仲野徹『みんなに話したくなる感染症のはなし』河出書房新社 本論第一章第一節 100字要約:ウイルスは「生物と非生物の間」が正しい。なぜなら、代謝能力はなく、自己複製を宿主に頼り、固有の細胞膜を持たないからだ。このように、生物の定義に照らすと判断が揺れる。だから、生物か否かは意見が分かれる。
コーヒーブレイク Vol.2
このブログでは、 思考に関するちょっとした疑問に、 コンパクトに答えていきます。 コーヒー片手に、 気軽に読んでいただければ嬉しいです。 Q. 戦略は「非連続であるべき」と聞きます。 でも、現状維持を大切にする企業もあります。それでも非連続は必要なのでしょうか? A. 「非連続にはスケールがある」からです。 非連続というと、現状を大きく飛び越える変化をイメージしがちです。 しかし実際には、小さな変化もまた非連続です。 長く続く企業の多くは、 一見すると変わっていないように見えます。 ですが実態は、小さな非連続を積み重ねています。 商品、顧客、やり方。 少しずつ変え続けているのです。 このように考えると、 大きく跳ぶ非連続もあれば、 積み重ねる非連続もある という整理ができます。 つまり、「非連続か連続か」ではなく、 「どの大きさの非連続か」を考えることが重要なのです。 では、あなたの仕事は、 どのスケールの非連続を求められていますか?