100字要約 Vol.26
- 7月4日
- 読了時間: 1分
このブログでは、
最近やっている「100字要約」という思考の筋トレの過程を、
そのまま記録しています。
Q1:思考の筋力トレーニングとは
今のところ、
「考え方を再現可能な技術として鍛える行為」
と捉えています。
Q2:得られる効能とは
少なくとも、
「安定した判断力・深い言語化・他者を動かす力」
にはつながっているように感じています。
題材:仲野徹『みんなに話したくなる感染症のはなし』河出書房新社 本論第一章第一節
100字要約:ウイルスは「生物と非生物の間」が正しい。なぜなら、代謝できず、自己複製を宿主に頼り、固有の細胞膜を持たないからだ。このように、生物の定義そのものが問われている。だから、生物か否かは単純に分類できない。
※Vol.23の変化版(その3)です。
ビジネスへの示唆:答えを急ぐな。まず、問いの立て方を疑え。
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