100字要約 Vol.11
- 3月7日
- 読了時間: 1分
このブログでは、
最近やっている「100字要約」という思考の筋トレの過程を、
そのまま記録しています。
Q1:思考の筋力トレーニングとは
今のところ、
「考え方を再現可能な技術として鍛える行為」
と捉えています。
Q2:得られる効能とは
少なくとも、
「安定した判断力・深い言語化・他者を動かす力」
にはつながっているように感じています。
題材:内藤正典『トルコから世界を見る』筑摩書房 第一章
100字要約:トルコは民主主義の矛盾を抱えている。なぜなら、福祉党のように草の根で民衆の心を掴むと宗教の政治介入が生じるからだ。このように、原則と現実は乖離することがある。だから、トルコの理念と現象は整合しにくい。
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