100字要約 Vol.7
- 2月7日
- 読了時間: 1分
このブログでは、
最近やっている「100字要約」という思考の筋トレの過程を、
そのまま記録しています。
Q1:思考の筋力トレーニングとは
今のところ、
「考え方を再現可能な技術として鍛える行為」
と捉えています。
Q2:得られる効能とは
少なくとも、
「安定した判断力・深い言語化・他者を動かす力」
にはつながっているように感じています。
題材:伊藤亜紗『きみの体は何者か』筑摩書房 第三章
100字要約:社会的行為で起こる体のエラーを短絡するのは禁物だ。なぜなら、吃音に限らず他の障害でも人により実態は違うからだ。このように、体のエラーは環境との関係の中で生じるようだ。だから、エラーの多様性を認めよう。



コメント